みなさん、こんにちは。
また寒くなってきましたね。
風邪など引かれませんように!
古今染展も近づいて来ました。
準備をしています。
皆様にお知らせがあります。
古今のラベルが新しくなります。

これからは布シールになります。
二月以降に順次変えていっておりますが
しばらくは混在すると思います。
シールがないのに「古今の着物」だという業者も多いようです。
購入される時は、ご確認ください。
みなさん、こんにちは。
年末が近づいて来ました。
残すところ、あとわずかですね。
今日は天目染の考案者である
山本富男氏をご紹介いたします。
まず人間国宝の南部芳松氏が彫られた
伊勢型小紋の型を置いている所です。
染料で地染めをしている所です。
ここは手際よく、短時間で染めていきます。
その上におがくずをかけていきます。
染料が乾いてしまうといけないので
時間との勝負になります!
熟練の技です!!
「天目染」と言われる技法は
山本氏が初めて考案した染め方です。

地染が天目染になると、染めに立体感が
加わります。柄にも深みが増して
ますます良くなります!
今は来年に向けて、物つくりを頑張っています!
こんにちは!
先日、オーストラリアからの団体さんが
来られました。14人のお客様とガイドさん。

手芸を趣味とされておられる方々らしくて
興味津々で、熱心に聞き入ってくれたそうです!
外国の方も来られてことはありますが
こんな団体の方々は初めてでした(*^。^*)
体験もして頂きました!!


皆さん、特に型置きを楽しみにしておられたようです。
それはその通りだと思います!
日本人でもこの体験されたことがある方は少ないはずです。
特にこの上の方は、半年前も京都に来られたそうですが
こんな体験は二度とできない!!とワクワクされていたようです。

この日、お客様からの要望で
加藤君のサインが入ったそうです(*^_^*)

もちろん、体験してもらった物をすぐには渡せません。
着物と同じ工程を経て、染め上げてからの
お渡しになります。日本からオーストラリア。
おそらく数カ月後にお渡しになるのだと思いますが
またその時に、思い出して貰えれば、蘇る楽しかった
思い出になる事だと思います。

皆さん、素敵な笑顔で、良かったです(#^.^#)