皆さん、こんにちは
古今染展
本日一時から開催です。





令和7年12月22日に
「居都市伝統産業技術功労者」-京の名匠ーとして表彰されたばかりの
西田満氏も来場しております。


皆様のお越しを心より、お待ちしております。
みなさん、こんにちは。
今回は「古今染展」のご案内をお届けします。
拝啓
時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さてこの度「古今染展」と題しまして、下記のとうり展示会を開催する
運びとなりました。これもひとえに皆様の温かいご支援の賜物と心から
感謝する次第でございます。今後も伊勢型紙、伊勢型小紋の伝統を守る為
邁進していく所存でございます。
今回は京都での開催となります。
着尺は旧来からの伝統的な色はもちろん、現代的な明るめの色目も増やしました。
新作として、天目染めや、すくい織りもご用意しております。
昨年お越しいただいた方も、しばらくお会いできていない方も、
皆様に楽しんでいただける内容となっております。
是非この機会にご高覧頂きますよう、職人一同お待ち申し上げております。
日時 令和8年3月2日(月)~5日(木)
10:00~18:00(2日は13:00~/5日は~17:00)
会場 ちおん舎 地図は一番下に添付しております
出品作品 人間国宝 中村勇二郎・六谷梅軒・南部芳松
(上記三氏の彫刻型を使用した伊勢型小紋)
天目染 + 伊勢型小紋 (伝統工芸士 山本富男)
博多本袋帯・八寸両面染帯
つづれ織り(伝統工芸士 西田満)
京もの認定工芸士 大槻泰之・野村悟史 作品 他多数




皆さん、こんにちは。
寒波であちこちで大雪の所とかあるようですね。
皆さんのお住いの辺りは大丈夫でしょうか?
京都市内も場所によっては降るみたいですが
すぐに溶けるようです。事故に注意ですね。
染泥子
染処古今は創業が大正8年。108年目を迎えます。
私が四代目に就任してから、30年となりました。


今は図案や創作はしますが、型置きはしていません。
長年、職人をしていましたが、今は若手に任せています。

もっぱら着物好きな方々に、伊勢型や、伊勢型小紋のこと
人間国宝の先生方の事を語り継いでいく事に心を砕いております。

機械化が進む業界の中で、どうにか手仕事のよさを
残していきたいという気持ちで頑張っております。

私の自慢は、若い職人を育ててきたことです。
本当にいい仕事をしてくれる、大切な職人たちです。

いつも一生懸命、そして勉強熱心。古今の宝です!!
陰で支えてくれているスタッフたちとのチームワークも
素晴らしく、私の仕事人生での支えであり、自慢です!

職人から、親方になって30年。
まだまだ頑張りたいと思います!
「死んだら休める!それまでは頑張る!」
私のモットーです(#^.^#)
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいします!
今年は午年!
色々とウマくいけばと願っております。
先日お客様から、お写真を送って頂きました。


伊勢型小紋は、故・人間国宝中村勇二郎氏の手によるもの。
「道具縞道長取」です。
袋帯は、西陣の大庭の帯です。
大庭らしい色合いが素敵です。
古今の着物と、大庭の帯は相性がいいので
昔からよく組み合わせをしております。
お若いのに気姿がとても綺麗で、大変感心しました!

近くで見るのと、少し離れて見るのとは
雰囲気が違うのが、この柄の面白いところです。

親子様で、着物好きで、寸法も同じだそうです。
沢山の着物をお互いに着ることが出来るので
幸せなことですね。
今年は、もっと沢山の親子様や、ご友人同士が仲良く着物を着て
日本全国津々浦々まで、着物で彩ってほしいです~
こんにちは!
先日アップした記事の中に参加されていた方が
とても素敵な動画をあげてくださり、
感動したので、皆様に共有したいと思います。
感性が鋭い方ですよね!
動画の撮り方が上手すぎて、こちらの方に
シェアさせてもらいます!
ありがとうございます!!
皆さん、こんにちは!
少し前に、たってもご希望で!!と
とても人気な天目染と伊勢型小紋の体験をしていただきました。
伊勢型の方はうちの工房でできますが、天目染めは近くの工房に
お邪魔してから、体験をして貰いました。
夏の盛りに訪問した時は、暑くて暑くて、訪問したメンバーが
勝手に死にそうになり、、、職人さんたちの心配をしましたが
今回は前に比べて、すっとマシでしたね。
東京から、着物愛好家の方々がわざわざ来て下さり、色々と学ばれて帰られました。
まずは職人の見本です。
今回の旅の主催者である、山岸さんの体験です。
この道(着物業界)、〇十年の彼女でも初めての体験!!
いたく感動されていました!!
はっきり言って、なかなか出来ない体験です!!
このように、北山杉のおかくずを置いた後に、熱で定着させていきます!
ちなみに、伊勢型紙は竹林に源氏香人間国宝・南部芳松氏の手によるものです。
普段は見せていただくことは、不可能ではないですが
なかなかむつかしい場所ではあります。
今回はご覧いただけてよかったと思います。
皆様の感動が伝わってきて、私もジーンときました!
私は皆さまの感動で、感動する涙もろい男です(#^.^#)
私自身を、実際知っておられる方には笑われていると
思います(‘◇’)ゞ”すぐ泣く~~!”って言われます。。。。