先日岩国に出張しました。
ホテルは宮島口に泊まりました。朝駅に行くまで海の近くを歩きました。
瀬戸内の海っていいですね。なんだかほっこりしながら、通勤していました。
島根の生まれなので、近くの海は日本海でした。
もちろん中学卒業してからは京都なので海はありません。
瀬戸内の風景は穏やかで、日本海や大西洋にはない雰囲気が私は大好きです。
自然に触れると、ホッとします。
では、また
先日岩国に出張しました。
ホテルは宮島口に泊まりました。朝駅に行くまで海の近くを歩きました。
瀬戸内の海っていいですね。なんだかほっこりしながら、通勤していました。
島根の生まれなので、近くの海は日本海でした。
もちろん中学卒業してからは京都なので海はありません。
瀬戸内の風景は穏やかで、日本海や大西洋にはない雰囲気が私は大好きです。
自然に触れると、ホッとします。
では、また
先日、岐阜のU呉服店に行きました。
社長さんが凄く勉強熱心です。やはりお客様に満足して着物を買って頂くためには、社員自身に勉強が必要です。
全社員が伊勢の型紙の研修や、その型紙を使用して着物を染めている我が工房「染処古今」への工房見学など。
社長さんが全社員を着物のプロになるように教育されています。
お客様は着物の勉強も出来てから、購入もできると大変喜ばれていました。
全社員がしっかりと勉強をして、その内容をお客様に伝える。
今回は、社長はじめ全社員の方々の姿勢に私自身が感動した「語る会」でした。
9月に入って、涼しくなるとおもいきや残暑は厳しいです!!
先日札幌へ出張に行ってきました。
三日とも30度上回り、その上クーラーなしの「講演会」汗びっしょりになりました゚(゚´Д`゚)゚
お客様はもちろん、私もサウナに入っていたかのような講演会。かえって熱が入りました。
伊勢型の栞を公演後渡し、500年語に私に会いに来てくださいとお願いいたしました。(内容は聞かれた方にしかわかりませんね~~)
皆様 「会いに来てくれる」の返事が返ってきて、感動の講演会が終わりました。
今年の7月に、最愛の母が90歳で天国に旅立ちました。
母の言葉・・・・
職人は温もりの有る仕事、夢の有る仕事、希望の有る仕事、三拍子揃ってこそ職人芸!と生前申しておりました。
母の教えを心がけ、夢の有る着物をつくって行きます。
こんにちは。ご無沙汰しております。
暑さも少し和らぎ、心持ち涼しくなってきました。
報告が遅れましたが、8月20日に染処古今を特集にした雑誌「花saku」が出版になりました。私の工房のこだわりの部分や、技法についても詳しく載っております。伊勢型紙や道具や柄。それ以外にも古今のファンの方にモデルになって貰っていて、とても良い記念になりました。
京都在住の濱田さんが表紙を飾ってくれていて、感動しました。あの着物は私が図案を描きました。しかし型が破れてしまい、全く同じものはもう作ることができません。濱田さんは長年愛用してくれているそうです。うれしいです。
それ以外も九州のファンの方、私の幼馴染の河本さんもモデルをしてくださいました。ありがとうございました!!
もっとたくさんの方に「伊勢型小紋」の存在や良さを知って頂きたいです。
このような機会を下さった、PR現代「花saku」の大下編集長、西本さんに感謝です!!ありがとうございます。
7月に入りました。
京都では7月1日から祇園祭がはじまりました。お囃子がながれ、四条通りにはちょうちんが並びます。いい雰囲気です。
着物の暦でいうと、7月から8月いっぱいは夏物・薄物になります。着物といえば、ほとんどの方は袷で、夏物は敬遠されがちです。そこで私どもでは”さわやか”を考案しました。それに伴い必要なのは、夏の帯。
夏だけでは勿体ない。すべての季節に着用して頂ける帯を、と数年前に出来上がったのが“三十奏”の帯です。
この帯は、倭文(しどり)といって日本最古の織物の復元です。宮中で守られていた織物だそうです。そして小石丸の糸を使用した究極の織物です。全通の袋帯で三重奏が裏表で、六重奏になるんですが、缶コーヒー一本分位の重さしかないのです。とっても軽いです!!
図案は私が描いたもので、菊の柄です。
この帯は一年を通してご利用いただけます。やはり便利なんでしょうね。とても好評を頂いております。
また紹介します。
やっと梅雨に入りましたね。京都はこれから蒸し暑い日々が続きます。
6月1日は暦では衣替えです。昔はこの日までに母親が家族の着物を準備するのが習わしでした。それも素晴らしい文化だったと思います。
しかし現代社会においては、そういう風習は薄れてきています。
きものの世界では、6月と9月は単衣の時期、7月8月は薄物の時期。鉄則ではありますが、伝統文化の世界以外はあまり気にしてなくてもよくなっています。
そこで、単衣と薄物の時期に着て頂ける着物を作らなければと思い、研究をしていました。5年ほど前に濱ちりめんの白生地業者と協力して、オリジナルの生地を完成させました。
「さわやか(三越織縮緬)」 です。この生地は780グラムあり、その風合いはどっしりしていて、シャリ感があります。5月頃から10月のかけて着用頂けます。
とくに茶道愛好家の方々から好評のようです。おしゃれな柄からフォーマル用まで柄も様々です。
暑い時期ではありますが、すがすがしく着物姿で街を歩いてほしいです(*^_^*)
先日北海道に出張にいきました。
格安航空会社のピーチに乗りました。受付は無人で、機内は狭いと聞いていましたが、全然問題ありませんでした。格安で快適な空の旅を楽しみました。
M呉服店は6日間の催事でした。
北海道は最終の花見の時期で、お花見が楽しめました。
沢山の方にご来場いただきました。やはり実際物を作っているので、着物を好きな方や、着られる方にお会いするのは楽しみです。
最終回にはお一人様だけでしたが、一時間以上の講演を聞いていただきました。場所によると多い時には30名の方に対して行うのですが、こんな時もあります。その方は非常に喜んで、中村勇二郎の古代菊の着物を購入して下さいました。
やはり私の話しを聞かれたうえで、着物や帯を購入されるというときは、私自身とても感動します。私の熱意が伝わり、職人達の努力が報われた感じがするからです。
これからも皆さまに伝えていきたいと思います。
随分に日にちが空いてしまいました。
私はよく地方の小売店さんに出張に行きます。
先日は島根県益田市のT呉服店に行ってきました。
私は島根県浜田の生まれなので、方言などとても懐かしかったです。
私の父は生前、宮大工をしておりました。驚いたことに、今回父の弟子であった方の奥様が会場にこられていました。懐かしがって翌日父の元弟子のご主人を連れてきてくださいました。父が生きていたら100歳はゆうに超えています。こんな出会いもあるんですね。
5時間かけて行った甲斐がありました。
今月は九州、北海道と続きます。
ではまた。