30年の月日

皆さん、こんにちは。

寒波であちこちで大雪の所とかあるようですね。

皆さんのお住いの辺りは大丈夫でしょうか?

京都市内も場所によっては降るみたいですが

すぐに溶けるようです。事故に注意ですね。

染泥子

染処古今は創業が大正8年。108年目を迎えます。

私が四代目に就任してから、30年となりました。

今は図案や創作はしますが、型置きはしていません。

長年、職人をしていましたが、今は若手に任せています。

もっぱら着物好きな方々に、伊勢型や、伊勢型小紋のこと

人間国宝の先生方の事を語り継いでいく事に心を砕いております。

機械化が進む業界の中で、どうにか手仕事のよさを

残していきたいという気持ちで頑張っております。

私の自慢は、若い職人を育ててきたことです。

本当にいい仕事をしてくれる、大切な職人たちです。

いつも一生懸命、そして勉強熱心。古今の宝です!!

陰で支えてくれているスタッフたちとのチームワークも

素晴らしく、私の仕事人生での支えであり、自慢です!

職人から、親方になって30年。

まだまだ頑張りたいと思います!

「死んだら休める!それまでは頑張る!」

私のモットーです(#^.^#)

初代・京都きものPR大使・相葉恭子さん

皆さん、こんにちは!


今回ご紹介するのは、古今のきもののファン

相葉恭子さん、20年くらいのお付き合いになります。

今回は、人間国宝の故南部芳松先生の型紙と

伝統工芸士の山本富雄氏の天目染のコラボの着物をお召しくださいました。

「声の光ナビゲーター」として、プロの司会者であり

インターネットテレビの「和いway」のパーソナリティを

つとめられたりと、多彩な方です。

万博へ行かれた時の写真を送ってくださいました。

2026年始まりました!

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいします!

今年は午年!

色々とウマくいけばと願っております。

先日お客様から、お写真を送って頂きました。

伊勢型小紋は、故・人間国宝中村勇二郎氏の手によるもの。

「道具縞道長取」です。

袋帯は、西陣の大庭の帯です。

大庭らしい色合いが素敵です。

古今の着物と、大庭の帯は相性がいいので

昔からよく組み合わせをしております。

お若いのに気姿がとても綺麗で、大変感心しました!

近くで見るのと、少し離れて見るのとは

雰囲気が違うのが、この柄の面白いところです。

親子様で、着物好きで、寸法も同じだそうです。

沢山の着物をお互いに着ることが出来るので

幸せなことですね。

今年は、もっと沢山の親子様や、ご友人同士が仲良く着物を着て

日本全国津々浦々まで、着物で彩ってほしいです~