ご無沙汰しております。
報告が遅れましたが、
板場のリフォームをしました。
以前に来ていただいたことのある方なら
気が付いてくださるかと思いますが・・・
床です!!
すっかり工場が新しくなったようなそんな感じです!
新しくなった工場をぜひ見に来てくださいね!!
お待ちしております(*^_^*)
みなさん
こんにちは!
私は今京都です。
昨日
京都の濱田さんが
古今の宿の二階で
着付け教室を開催されました!!
鏡が大きくて使い勝手がよかったと
喜んでくれたようです。
生徒さんは工場の見学もされました。
着物に囲まれて着付けのおけいこができる。
その上、伊勢型小紋の工場の見学もできる。
濱田さんは着物歴20年以上で、着付けの
指導をきちんとやられるのは初めてのようです。
型にはまりすぎない着付け教室をしたいとのこと。
彼女は着物業界の中で、いろいろなところで
経験を積んでおります。着物にかんしてはとても詳しいです。
いわゆる何々流の着付け教室というより、
その人にあった着付けを伝えていきたいと
意気込んでおられます。
興味のある方は直接、濱田さんに連絡してみてください。
開催は不定期のようですが、
モニター価格でしばらくは指導をしていくとのことです。
じっくりと進めていきたいとの事で
基本は少人数で行うようです。
濱田久美江
09082023418
kumie-429@ezweb.ne.jp
皆様
明けましておめでとうございます!!
旧年中は大変お世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
平成最後のお正月もほぼおわりましたね。
どんなお正月を過ごされましたか?
古今の年初めは、恒例の新年会からのスタートです。
工房の皆で新年を祝います。
これがなければ、年が明けた気になりません!
場所は嵐山。
去年の台風の影響で、渡月橋の欄干が壊れておりました。
あんなことは初めてで、どうなるものかと心配しておりましたが
秋の観光シーズンの頃には、修復されていました。
安心しました。
ほぼ元通りです!
よかったです!!
去年、出張で行った先で素敵なプレゼントを貰いました。
真っ赤な帽子です!!
何回か伊勢型でお世話になり、今はOBとして社員教育を
主として活躍なさっている方からです。
元気で頑張ってほしい!!と!
身に着けていると
元気がでます!!
ありがたいです!
でもますます目立ちますね(笑)
今年も頑張っていこうと思います!
2019年も、なにとぞよろしくお願いいたします!!
新作の紹介です。
昭和55年
浩宮様「現・皇太子殿下」が成人二十歳の時に
人間国宝・中村勇二郎氏が県知事を通じて
四君子の型紙を献上されました。
中村裕次郎氏の本にも掲載されています。
四君子とは
蘭(春) 春にほのかな香りと気品ある花を咲かす
竹(夏) 夏でも青さを失わず、裏表がなく真っ直ぐに成長する
菊(秋) 気品高く、太陽になぞらえ、百花のうち最高位とされている
梅(冬) 冬の寒さの中にありながら、春に先駆け、高貴な香りと花を咲かせる
来年は皇位がかわります。
現皇太子が天皇陛下になられる、記念すべき、新しい時代の訪れ。
それを記念して、この柄を染めました。
とても評判が良かったです。
第四回古今染展の案内が完成いたしました。
拝啓
時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さてこのたび「第四回 古今染展」と題しまして下記の通り
展示会を開催する運びとなりました。これもひとえに皆様の
温かいご支援の賜物と心から感謝する次第でございます。
今回も伊勢型紙、伊勢型小紋の伝統を守るため邁進していく
所存でございます。
今回も新発表の柄、新技術で染めた柄など、一年間の古今の
挑戦を実感して頂ける内容を目指して準備してきました。
定番となっている色も微妙に喧嘩をつけることで古臭く
ならないような工夫を施しております。是非この機会に
ご高覧頂けますよう、職人一同お待ち申し上げております。
日時 平成30年9月30日(日)~10月3日(水)
10:00~18:00(最終日のみ 17:00)
場所 NFビル8階特設会場(福和商事株式会社様貸し会場)
出品作品 人間国宝 中村勇二郎・人間国宝 六谷梅軒
人間国宝 南部芳松 三氏の彫刻型を使用した伊勢型小紋
博多本袋帯・新作染め帯・きりばめ帯
京もの認定工芸士 大槻泰之・野村悟史 作品
他多数
なお、会期中のご連絡・お問い合わせは各担当までお願いいたします。
会場地図です。
↓
こんにちは
今回の西日本の豪雨でご被害にあわれた方々に
心からお悔やみと、お見舞いを申し上げます。
毎日流れるニュースで心を痛めております。
今までにお会いした方々がご無事である事を
祈りながら、私は東日本を回っております。
古今では、毎年祇園祭りの始まりの頃に
いつもお世話になっている板を洗います。
板洗い。そのままです。
まず前日に板の上に一晩水をかけておいて
糊をふやかします。
翌日、工房のスタッフでゴシゴシ
ゴシゴシ。。。。
ひたすらにブラシでこすっていきます!!
何回も洗って、祇園祭の間乾かしておきます。
京都の呉服業界は祇園祭りの間ストップしてしまうのです。
それを利用しての、板洗い。
今年は特に猛暑。
雨なし!
よく乾きました!!
祇園祭の後は、板の新年とでもいいましょうか?
また新しく板に糊をつけていきます。
これから一年もたくさんの着物を染めていけますように!!