みなさん、こんにちは
京都の町は祇園祭で大賑わいです。
今年は連休なので、とても人が多いようです。
古今の祇園祭は、板洗いです!
毎年、7月14日に工房のスタッフ総出で
一年間の感謝を込めて、板を洗います。

今の呉服業界では珍しい30代40代の
職人がやる気になってくれていて
これからが楽しみです!

染めの職人なのに、デザインを考えたり
染めの職人なのに、販売してくれたり
優秀な若手が頼もしい限りです!!

暑さが厳しいので、みなさん
ごうぞご自愛くださいね(*^_^*)
みなさん、こんにちは!
暑い日が続きますね~
京都は七月に入り、祇園祭が始まりました!!
色々な行事があるで、覚えられません(+o+)
京都の伏見稲荷大社の狐がくわえているものは
稲穂、鍵、玉、巻物です。
その鍵から、私がデザインを考えました。

そして鍵は買いに行ったのですが、
年末年始の限られた時しか販売してないそうです。

手織りの綴れで、世界に一本だけの帯なので
図案を描いても、全く同じには仕上がりませんが
イメージを伝えるためです。
これを元に、西田さんが少しづつ、デザインを変えて
完成させてくれるのです!!
なので、私も織りあがるのを楽しみにしているのです~

暑い日が続きますので
熱中症にならないように
気を付けてくださいね(*^。^*)
みなさん、こんにちは!
随分暑くなってきましたね。
先日、綴織の伝統工芸士の西田満氏が
古今の工房に見学に来てくれました!
織と染は工程が全く違います。
色見本や一部の商品だけで見てもらうより
全体を見てもらうのは、伝わり方が違いますよね!
西田さんは腕もいいですが、勘も良い方です。
これからの物つくりが楽しみです(^_^)/
伊勢型と全く違うのは、綴れの場合は
同じものは作れないということです。
世界で一本だけ、貴女だけのオリジナルなのです。
私はイメージを伝えたり、図案を渡しておりますが、
細かい所は、西田さん任せです(*^。^*)
出来上がって届くのをいつも楽しみしているのです~
次回は、出来上がりを紹介しますね!



みなさん、こんにちは!
ゴールデンウイークも終わりましたね。
休暇の人も仕事の人もおられたことでしょう。
世の中は人混みでごった返してる所が
沢山だったみたいですね。
こちら京都では
新しい帯が織りあがりました!
今日の午前に織上がりの連絡があった
ばかりのホヤホヤの帯ですよ!!
その名も「魔除けの矢」
的矢は決して的を外さない縁起物であります。
帯を的に見立てて、そこに矢を放つ・・・
破魔矢の矢にも見立てる事が出来ます。
それゆえ「魔除けの矢」と名付けました。
かっこいいでしょう~~
この道50年の後ろ姿が手織りの技術を
物語っております。
伝統工芸士 西田満氏の指先と
左右の足がバランスを取りながら
一本の糸が柄を織りなしていきます。
綴れは今から単衣のシーズンも
締めやすい帯なので、おススメです!